
プレミアムポートフォリオ 南原ちずる の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:プレミアムポートフォリオ 南原ちずる
サークル:片励会
作品名:超電磁ロボ コン・バトラーV
作者:かわらじま晃
説明:商品解説■C97にて、サークル「片励会」より頒布された【ポートフォリオ】です。
【商品詳細】
サイズ:A4
イラスト:かわらじま晃
※ロットナンバーはお選びいただくことが出来ません。予めご了承下さい。
コミックマーケット97(コミケ97/2019冬)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250902
– 超電磁ロボ コン・バトラーV
しかしこうしたアニメ制作側の独自判断でのアレンジにより、これに併せるべく金型の再作製を行うなど大変な労力と出費を強いられる形となり、スポンサーであるポピーにとっては不満の残るものとなった。このため次作『ボルテスV』では、ポピー側がロボットのデザインを企画段階の初期で早々に決定したうえ、「もうロボットはどこもいじらないで下さい。コン・バトラーの時は、製造工程上大変迷惑を受けた。もう二度と、あの思いはしたくない」と長浜に告げるにまで至っている[8]。またデザインに一切触れさせてもらえなかったにもかかわらず、必殺技の設定についても1976年末の土壇場で変更されるという事態にも見舞われており、結果キー局名の変更に合わせて終了予定だった本作品を1977年5月末まで延長し、『ボルテスV』の開始と玩具の製造・供給への時間をどうにか捻出せざるをえない状況となってしまった。
こうした紆余曲折を経ながらも、本放送当時発売された玩具は、東宝映像の川北紘一によるCM演出も効果を上げて大人気を博した。
番組終了後の1982年、海外展開に伴い「宇宙にはまだこんなに凄いやつがいた!」というキャッチフレーズとともに、一回り小さいながらもポピニカとほぼ同じデザイン・合体と、より洗練されたプロポーションを再現し、強度不足を解消したDX超合金『電磁合体コン・バトラーV』が発売された。また1999年(放映23年後)にはアニメに忠実なデザイン・合体を再現した超合金魂が「少年の心を持った大人たちへ…」のキャッチフレーズで発売され、さらに10年を経た2009年(放映33年後)には超合金魂のリニューアル版が発売。2009年版の発売時には5機のマシンを収納できる大型基地「南原コネクション」の玩具も限定品として通信販売された。そして2017年にはDX超合金魂が発売される。超合金魂の約1.5倍ほどのサイズで完全変形合体を実現[注 3]し、合体サウンドなどの音声も再現されている。