
作品名:2024年度カレンダー
サークル:STUDIOひせくった
作品名:怪獣自衛隊
作者:井上淳哉
説明:商品解説■RETRO GAME SUMMIT LV2(レトロゲームサミットLV2)にて、サークル「STUDIOひせくった」より頒布された【カレンダー】です。
【商品詳細】
サイズ:A3
仕様:7枚組、壁掛け型
イラスト:井上淳哉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250909
– 怪獣自衛隊
くれづき事件から4年後。怪獣は尖閣諸島の南小島に現れる。海上保安庁の巡視船「やえやま」[注 2]が姿を捉えるが、見守るしかない中、怪獣は南小島に上陸する。そこに中国の海警船が数隻現れ、30mm機関砲で応戦するも、怪獣の突進を受けて沈没する。海警船を襲う怪獣の映像は中国のテレビ局が報じ、世界は「怪獣の存在」を知ることになる。
そのころ、尖閣諸島の南方、西表島近海を航行していた豪華クルーズ船「富岳」は、多くの乗客を乗せていた事から怪獣の襲撃を受ける。政府は内閣対策本部を組織するが、国際協調路線の神谷総理大臣は自衛隊の出動をためらう。艦橋のスタッフは怪獣に喰われて指揮系統を失い、船底に張り付いた怪獣は複数の触手を出して乗客を次々に捕食していく。
一方、海上自衛隊の弘原海海将補は、特殊回線にて富岳に乗船している任官前の幹部候補生・防人このえに連絡を取り、富岳の情報収集・報告の任を受ける。人命救助の中で、このえは怪獣が”音”に反応していることを突き止め、乗客らを船内の映画館などに誘導する。