
作品名:しりぺん上等トートバッグ
サークル:いがぐり部品
作品名:鬼滅の刃
作者:雪平
説明:商品解説■JUNE BRIDE FES 2024にて、サークル「いがぐり部品」より頒布されたノベルティの【トートバッグ】です。
【商品詳細】
キャラクター:煉獄杏寿郎、竈門炭治郎他
サイズ:約33.5×25cm
イラスト:雪平
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250925
– 鬼滅の刃
本作は2019年4月のアニメ化を機に「社会現象」と呼ばれるほどのブームを巻き起こした[193]。元々はアニメの放送が始まるまでは300万部ほどの発行部数だったが、2019年4月にアニメの放送開始以降、検索数や累計発行部数が徐々に伸び始め、あわせてTwitterでも関連ワードがトレンド入りをする機会が増えるなど徐々に人気が高まっていき[194]、そして2019年8月10日に放送された第19話「ヒノカミ」が世界中でトレンド入りするほどの反響を巻き起こした。その反響は本作だけでなく制作スタジオであるufotableの名も世に知らしめることになった。原作者の吾峠呼世晴もアニメ公式サイトに「作画、演出、音楽、全てが凄すぎて作者もボロ泣きしました」「一生懸命漫画を描いて本当に良かったです」と最大級の賛辞を寄せている[195]。
2019年9月にアニメの放送が終了したが、終了後も人気が衰えず、その理由をホットリンクのTwitter上のデータ調査ではアニメ1期終了後から少年ジャンプ+の定期購読促進のための舞台版のチケット情報、スピンオフ、画集、プレゼント企画など関連コンテンツ展開によりライト層、コア層ともに心をつかんだと分析した[196]。
2020年の年明け以降から同年5月の原作完結にかけてさらなる盛り上がりをみせている。スマホゲームやコンビニ、飲食店、アミューズメント施設や各種企業・メーカーとのコラボが益々増加し[197]、アニメや漫画に関係のない一般雑誌や新聞記事で、本作が取り上げられる機会が増加した。「ViVi」や「セブンティーン」といったファッション誌から、「週刊女性PRIME」や「週刊朝日」、「FLASH」や「AERA dot.」といった週刊誌、「日経トレンディ」など、幅広いジャンルの一般誌で本作が取り上げられた[198]。