
アクリルキーホルダー 壱百満天原サロメ の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:アクリルキーホルダー 壱百満天原サロメ
サークル:あったかタオル
綿 twitter
綿 pixiv
作品名:バーチャルYoutuber
作者:綿
説明:商品解説■にじそうさく08にて、サークル「あったかタオル」より頒布された【アクリルキーホルダー】です。
【商品詳細】
サイズ:約7.5×5cm(本体のみ)
イラスト:綿
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250209
– バーチャルYoutuber
「バーチャルYouTuber」(VTuber)とは、2016年12月にキズナアイがYouTuber活動を行う際に名乗り、初めて使用された名称である[4][11][12][15]。知名度の拡大により一般的に使用されるまでは他のユーザー間でも広く使われていたというわけではなく、元々はキズナアイ自体を指す名称であった[4][13][14]。同時に、本人による「バーチャルYouTuber」というカテゴリーの中で[4][11][12][15]、自身を「世界初のバーチャルYouTuber」と位置付けてきた[16]。2017年末頃にバーチャルYouTuberという存在や文化が強い注目を受けたタイミングから、総称として使われるようになったとされ、キズナアイはこの時期を「なにかが弾けて一気に注目されたタイミング」と表現している[4]。もっとも、現在でも総称としての定義は人によって異なるなど一定しているわけではない[17][注釈 1]。
2017年は主にユーザーが拡大し始めた黎明期と言える時期であり、中でも複数の書籍でも取り上げられることの多いユーザーとして「電脳少女シロ」、「ミライアカリ」、「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」、「輝夜月」があげられ、これを「バーチャルYouTuber四天王」(VTuber四天王)と呼ぶ場合がある[14]。ここにキズナアイを含め5名を四天王と呼ぶ場合もある[20][21]。『コミケplus』では四天王をバーチャルYouTuber黎明期の道標と表現している[14]。
2017年末から2018年はバーチャルYouTuberの文化が急激に拡大した時期である[20][22]。にじさんじやホロライブなどが演者の募集をかけると同様に、他の企業の参入、演者の募集も相次ぎ、前者以外にも有閑喫茶あにまーれやハニーストラップ(いずれも774株式会社が運営)、ゲーム部プロジェクトやあおぎり高校ゲーム部(いずれもBrave groupが運営)などの各グループやupd8(キズナアイを生み出したActiv8株式会社が立ち上げたVTuber支援プロジェクト)、ENTUM(当時ミライアカリプロジェクトを運営していた株式会社ZIZAIが運営するVTuber事務所)などのプロジェクトの発足もあり、2018年の一年を通してバーチャルYouTuberの人口は10倍前後に拡大した[14]。