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ヨルムンガンド

不織布バッグ [ま~。] – ヨルムンガンド

【ヨルムンガンド】不織布バッグ(ま~。) 状況開始!(mission start!)/ななたんず

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作品名:不織布バッグ


サークル:ななたんず


作品名:ヨルムンガンド


作者:ま~。


説明:商品解説■こちらの商品は、COMIC CITY SPARK 9内で行われたヨルムンガンドプチオンリー「状況開始!(mission start!)」にて
主催サークル「ななたんず」により頒布された【不織布バッグ】です。

【商品詳細】
サイズ:約縦40×横28cm
イラスト:ま~。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20251014
ヨルムンガンド
ヨルムンガンド[1](古ノルド語: Jörmungandr)は、北欧神話に登場する毒を持つ大蛇の怪物。その名は「大いなるガンド(精霊)」[2]を意味する。ロキが巨人アングルボザとの間にもうけた[3]、またはその心臓を食べて産んだ3体(フェンリル・ヨルムンガンド・ヘル)のうちの1体。日本語訳では、ユルムンガンド、イオルムンガンドル[4]などがみられる。他の呼称としては、ミドガルズオルム(古ノルド語: Miðgarðsormur。綴りは他にMidgardsormrも)、ミズガルズの大蛇[5]、ミッドガルド大蛇[6]、ミッドガルド蛇[7]、世界蛇[8]などがある。
『スノッリのエッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』第34章によると、ヨルムンガンドら子供達がいずれ神々の脅威となることを予見した主神オーディンが、ヨトゥンヘイムで育てられていたヨルムンガンドを連れてこさせ、海に捨てた。しかしヨルムンガンドは海の底に横たわったまま、ミズガルズを取り巻き、さらに自分の尾をくわえるほど巨大な姿に成長した[9]。
『古エッダ』の『ヒュミルの歌』第22-24節[10]および『ギュルヴィたぶらかし』第48章[11]の伝えるところでは、雷神トールが巨人のヒュミルとともに船で釣りに出た際にヨルムンガンドを釣り上げ、ミョルニルで殺そうとした。しかし『ギュルヴィたぶらかし』では船が沈むことを恐れたヒュミルが釣り糸を切ってしまったため、海中に逃がしてしまった。『ヒュミルの歌』においても、ヨルムンガンドは頭部に一撃を受けながらも海中に逃れている。