
プレイマット 眼鏡ver 雪花ラミィ の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:プレイマット 眼鏡ver 雪花ラミィ
サークル:ぴらるーく
作品名:バーチャルYouTuber
作者:BORUMETE
説明:商品解説■エアコミケ2にて、サークル「ぴらるーく」より頒布された【プレイマット】です。
【商品詳細】
サイズ:約30×50cm
イラスト:BORUMETE
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20251117
– バーチャルYouTuber
ライブやイベントのチケットも、VTuber業界における重要な収益のもととなっている[263]。
バーチャルYouTuberはバーチャルの存在ながら、VRライブだけでなく現地でのリアルライブも開催されている[264]。2018年にはVR映像を用いたライブ配信が主体だったものの、4月に行われた響木アオによる有観客ライブのように、すでにバーチャルYouTuberのリアルライブが開催されていた[264][265]。2018年8月にソーシャルVR「cluster」上で行われた輝夜月のVRライブ「輝夜月 LIVE@Zepp VR」は、VRゴーグルを装着して好きな位置から見られるという新しい施策であり[266]、これがVTuberによるVR空間上での音楽イベントの先駆けであるとされる[263]。また、同年12月に開催されたキズナアイによる『Kizuna AI 1st Live “hello, world”』はリアル会場での大規模な音楽イベントとして初めてだったとされる[267]。ライターの森山ド・ロは、技術面の難しさにもかかわらずリアルライブにこだわりを持つVTuberの存在によりリアルライブは継続的に行われ、「VTuber=VRライブ」というイメージが定着しなかったと述べている[264]。KMNZがm-flo主催イベント「m-flo presents “OTAQUEST LIVE”」に出演するなど、他のアーティストとのクロスオーバーも行われてきた[264]。2020年にはコロナ禍の影響を受けてリアル会場でのイベント企画が困難を極めたため、有料オンライン配信などが施策された[268]。2022年8月には、KAMITSUBAKI STUDIOの花譜がバーチャルYouTuberとして初めて日本武道館で単独ライブ『不可解参(狂)』を開催した[269]。広田は、これまでバンドやアイドルグループの活動目標として掲げられていた日本武道館における公演をVTuberである花譜が行い、7,000人を集客した事例は、VTuber業界において音楽シーンが拡大したことを意味すると指摘している[269]。
ライブにおいては、バーチャルYouTuberはキャラクターで登場するケースがほとんどである[270]。一方、「魂」を隠す文化があるバーチャルYouTuberの慣習に反し、特にバーチャルシンガーでは2021年頃からバーチャルとリアル両方の姿で活動する流れが現れ[269]、2021年11月にはSINSEKAI STUDIOのバーチャルガールズグループVALISが初のワンマンライブにて顔を隠しながらも生身でパフォーマンスを行った[271][272]。2022年2月からはYuNiがセルフプロデュースプロジェクト「cyAnos」を始め、リアルの姿を見せるようになった[271]。七海うらら、長瀬有花のようにバーチャルYouTuberが生身でステージに登場するケースは増加している[42][271][112]。中の人が大きなサングラスをかけてステージに登場するような演出もみられる[270]。生身を隠さない流れは特に2024年以降顕著となり[270][271]、2024年1月には花譜がワンマンライブ『怪歌』にて「廻花」として本人を映したシルエット姿でステージに登場した[271][272]。音楽以外でも、おめがシスターズのように顔を隠した生身で動画に登場し、バーチャルに実写を合わせた表現が行われることがある[121][273](#外見も参照)。