
プレイマット マミ&なぎさ&まどか&ほむら&さやか&杏子 の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:プレイマット マミ&なぎさ&まどか&ほむら&さやか&杏子
サークル:天秤を揺らす女
作品名:魔法少女まどか☆マギカ
作者:江戸屋犬八
説明:商品解説■C87にて、サークル「天秤を揺らす女」より頒布された【プレイマット 魔法少女まどか☆マギカ柄】です。
【商品詳細】
作品:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
キャラクター:鹿目まどか、暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミ、百江なぎさ
サイズ:約60×35cm
イラスト:江戸屋犬八
コミックマーケット87(コミケ87/2014冬)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20251128
– 魔法少女まどか☆マギカ
プロデューサーの岩上敦宏は、魔法少女アニメを企画した動機について、『魔法少女リリカルなのは』(2004年)で一度魔法少女アニメを手がけた新房昭之から「魔法少女か探偵ものをやってみたい」という話を聞いたことと[100]、岩上がロボットや魔法少女が「アニメの魅力を一番発揮できるジャンル」であると考えていたことにあると述べており[13]、岩上の「新房監督の新たな魔法少女作品を観てみたい、それも監督独自の映像的な個性をより出しやすいオリジナル作品で」という発想の元、本作品の企画は始まったとされる[8]。
そして、キャラクターデザインの原案には蒼樹うめ、脚本には虚淵玄という組み合わせが岩上によって企画を立ち上げる最初期の段階で行われた[8]。蒼樹は本作品と同様に岩上と新房が関わったテレビアニメ『ひだまりスケッチ』の原作者であり、蒼樹の手がけた同人誌で描かれていた憂いの表情を別の作品で活かしたいと岩上が考えていたことが本作品への起用に繋がった[13]。虚淵は3人との仕事は初めてとなるが、その起用経緯については岩上は、劇場版『空の境界』の試写会の席で奈須きのこを介して虚淵と知り合い、その後虚淵の小説『Fate/Zero』をアニメ化する企画を持ちかける過程で[注 13]、虚淵を本作品にも起用することを思い立ったとされる[100]。岩上はこの2人を組み合わせたことについて、脚本だけでなくキャラクターデザインもシリアスでハードなものにしてしまうと見る人が限定されてしまうため、ハードでシリアスな物語をアイドルが演じる「すごく面白いアイドル映画」に近いイメージで企画したとしている[100]。虚淵はまず新房の過去の監督作である『なのは』を見たが、魔法少女の戦闘モノは『なのは』でやり尽くされていると感じたため『コゼットの肖像』に蒼樹うめのキャラが迷い込んだ感じにすることとした[101]。
主要スタッフによる最初の会議は2008年10月ごろに行われ[10]、願いを叶えた魔法少女がやがて魔女になってしまうという設定や、魔法少女を戦いに導く動物(キュゥべえ)が、かわいらしい外見ながら世界のための犠牲を平然と肯定するような価値観の持ち主であること、主人公が魔法少女になることを否定的に捉えつつも最後は魔女となって世界を救う結末などが決定された[102]。なお、プロデューサーの岩上から最初に提示された題目は「魔法少女が次々と脱落するバトルロイヤルもの」というものであったという[86]。この段階で想定されていた登場人物は、明るく理想主義の主人公、主人公と友情を築く現実主義の魔法少女、魔女の血を引き才能に恵まれた魔法少女、オタクの魔法少女という4人で、また魔法学園ものになる案も検討されていた[102]。