
アクリルフィギュア メイド衣装 犬山たまき の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:アクリルフィギュア メイド衣装 犬山たまき
サークル:のりおいける!
作品名:バーチャルYouTuber
作者:佃煮のりお
説明:商品解説■サークル「のりおいける!」より頒布された【アクリルフィギュア】です。
【商品詳細】
サイズ:約16×6cm
仕様:台座付き
イラスト:佃煮のりお
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20251210
– バーチャルYouTuber
その一方で、バーチャルYouTuberは自身が関わっている事実を公言できないことがある[194]。実績を引き継げない場合があり、キャリアに繋がりにくいことが複数指摘されている[81]。その一方で、春日は「例えば他の業界に就職するとかだったらわからないですけど、でも『にじさんじのこれをやってました』とか、内々で言えば別に全くキャリアにならないわけではない」と指摘している[194]。また、九条林檎は「セカンドキャリアとしてVTuberから裏方に転身される方もいたりするんでしょうか?」という質問に対して「もちろんいないわけではない。我が見聞きする範囲でも、元々VTuberをやっていた人が裏方になったとたまに聞く。」と肯定している[184]。例えば、ななしいんくの運営スタッフとして関わっていた大浦るかこや[195]、クリエイターとしてのりプロに携わっている鬼灯わらべ[196]のように、活動終了以降に裏方としてVTuber業界に携わった例もある。
活動終了後に動画やライブに登場した事例も存在する。2022年4月10日に.LIVEが開催したイベント「.LIVE 1st fes. 星物語」で2021年4月29日に卒業した金剛いろはが映像出演した[197][198]。2024年12月22日にギルザレンⅢ世は自身のYouTubeチャンネルでゲーム「8番のりば」をプレイする配信を実施し、その配信には同年に卒業した鈴鹿詩子、鈴谷アキが登場した[199][200]。ライターのノンジャンル人生は、「にじさんじを卒業したVTuberがLive2Dの姿で出演するのは異例」であると解説している[199]。2024年にホロライブプロダクションに所属する沙花叉クロヱとワトソン・アメリアが「配信活動終了」を発表した[185][201][202][203]。カバー株式会社は沙花叉クロヱの「配信活動終了」を発表時、公式noteを更新し[185]、「配信活動終了」は「卒業」の一つの形として模索されたものだと説明している。卒業は「一部進行中のプロジェクトを除きすべての活動を終了すること」を指しているが、配信活動終了はその上で「今後も限定的な形での活動をお届けする機会を願う取り組み」となる[185][204]。なお、このように「卒業」と関連する言及についてはMoguLiveが「各VTuberや企業で言葉の捉え方が違う点には注意が必要」と補足している[185]。
著名人が、自身の素性を明かしたままバーチャルYouTuberの姿を別プロジェクトとして活用する動きは初期からみられた[205]。例えば、お笑いコンビ「アメリカザリガニ」の平井善之、YouTuberのHIKAKIN、元でんぱ組.incの根本凪のほか[205]、声優民安ともえによるたみー、実況者のガッチマンによるガッチマンV、漫画家佃煮のりおによる犬山たまきなどである[155]。