
土銀夏のうちわ 土方十四郎&坂田銀時 の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:土銀夏のうちわ 土方十四郎&坂田銀時
サークル:トキワ荘
作品名:銀魂
作者:成馬なる
説明:商品解説■こちらの商品は、C80でサークル「トキワ荘」より頒布された【土銀夏のうちわ】です。
◆商品詳細◆
サイズ:約34.2×24cm
イラスト:成馬なる
コミックマーケット80(コミケ80/2011年夏)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260329
– 銀魂
破損した愛刀の代わりとして手に入れた妖刀「村麻紗」の呪いで、ヘタレオタクの「トッシー」へと変貌してしまった土方十四郎。丁度時を同じくして真選組の元には土方とは犬猿の仲である参謀・伊東鴨太郎が帰陣するが、妖刀の呪いで醜態を晒し続けた土方を謹慎処分に追い込み隊内を掌握した伊東は、局長・近藤勲と副長の土方を暗殺して真選組を完全に我が物にせんと画策しており、裏で人斬り・河上万斉を始めとする鬼兵隊と手を組んでいた。そして武州行きの列車内で近藤の暗殺を企てるが、伊東派に就いたと見せかけていた一番隊隊長・沖田総悟の寝返りにより阻まれる。しかし鬼兵隊は元より伊東程度の小物と組むつもりはなく、伊東を利用して内乱を引き起こし、弱体化した真選組を伊東ら反乱分子諸共壊滅させるのが真の目的であった。しかし妖刀の呪いを打破した土方と、その依頼を受けて真選組を守るべく近藤たちと共闘した万事屋たちの活躍により万斉と鬼兵隊は退けられ、内乱は鎮圧。伊東も最後は土方との一騎討ちに敗れ息を引き取る。その後篇末にて、鬼兵隊が仕掛けたこの内乱は、春雨が幕府との密約を結ぶ間に中央から目を逸らすための囮の役割も担っていたことが明かされる。
銀時の財布を擦ろうとしたスリの少年・晴太。その理由は地下に存在する遊郭「吉原桃源郷」に捕らわれた自分の母である吉原一の花魁・日輪を買い取り、解放するためだった。銀時たちは晴太と共に吉原に赴くが、吉原を支配する夜兎族の男・鳳仙の命を受けた自警団「百華」の首領・月詠の襲撃を受け、さらには時を同じくして現れた神楽の兄・神威と手下の夜兎たちにより晴太を攫われてしまう。銀時は晴太と日輪を解放するために夜兎族最強と称される「夜王」・鳳仙に挑む。最終的には脱出した晴太によって日の光が開放され、それを浴びて弱体化した鳳仙は敗れ、吉原はその支配から解放されることになった。
銀時の元に突如弟子入りを志願してきたヤクザの元人斬り少女・椿平子。時を同じくしてかぶき町四天王のお登勢・西郷特盛・泥水次郎長・華佗の4人は、近年稀に見るかぶき町の緊張状態の中、全面衝突が起こるのを避けるために互いに私闘を禁じ、破ればその勢力は他の3勢力により取り潰し、という合意を設ける。しかしその直後、平子は銀時を罠に嵌め、お登勢が次郎長に斬られて意識不明の重体に陥った上に、スナックお登勢と万事屋は取り潰されることになってしまう。平子は実は次郎長の娘であり、裏で華佗と組んでいた。しかしお登勢の亡き元旦那・寺田辰五郎との約束を胸に店を護ることを決意した万事屋たちと、万事屋やお登勢との絆から彼らを護るために立ち上がった仲間たちの前に、平子たちは劣勢に立たされる。次いで春雨・元第四師団団長としての正体を現した華佗の策略により、平子たちごと包囲されたかぶき町の面々は窮地に陥る。かぶき町を自分たち天人のものにせんとする華佗の目論みをいち早く見抜いていた次郎長も、第四師団の精鋭部隊に囲まれるが、次郎長を追って来た銀時と共にこれを殲滅する。回復して現れたお登勢の叱咤によって戦意を取り戻したかぶき町の面々によって、華佗が町に放った部隊も全滅した。一旦は退くも、負傷により入院していた四天王を抹殺するために再び現れた華佗の軍勢は、姿を見せた平子によって一蹴される。平子は贖罪の念から落とし前をつけようとするも、万事屋に制止され、彼らの計らいによって次郎長と涙の和解を果たし、共に旅に出る。