
作品名:缶バッジ 兎田ぺこら
サークル:WIREFRAME
作品名:バーチャルYoutuber
作者:憂姫はぐれ
説明:商品解説■C107にて、サークル「WIREFRAME」より頒布された新刊グッズセットの内【缶バッジ】単品です。
セット内その他同梱品は付属いたしません。予めご了承下さい。
【商品詳細】
サイズ:約直径7.5cm
イラスト:憂姫はぐれ
コミックマーケット107(コミケ107/2025冬)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260331
– バーチャルYoutuber
ライブにおいては、バーチャルYouTuberはキャラクターで登場するケースがほとんどである[274]。一方、「魂」を隠す文化があるバーチャルYouTuberの慣習に反し、特にバーチャルシンガーでは2021年頃からバーチャルとリアル両方の姿で活動する流れが現れ[273]、2021年11月にはSINSEKAI STUDIOのバーチャルガールズグループVALISが初のワンマンライブにて顔を隠しながらも生身でパフォーマンスを行った[275][276]。2022年2月からはYuNiがセルフプロデュースプロジェクト「cyAnos」を始め、リアルの姿を見せるようになった[275]。七海うらら、長瀬有花のようにバーチャルYouTuberが生身でステージに登場するケースは増加している[42][275][113]。中の人が大きなサングラスをかけてステージに登場するような演出もみられる[274]。生身を隠さない流れは特に2024年以降顕著となり[274][275]、2024年1月には花譜がワンマンライブ『怪歌』にて「廻花」として本人を映したシルエット姿でステージに登場した[275][276]。音楽以外でも、おめがシスターズのように顔を隠した生身で動画に登場し、バーチャルに実写を合わせた表現が行われることがある[122][277](#外見も参照)。
自治体の広報活動でもバーチャルYouTuberが活用されている[278]。地方の魅力や情報を発信、PRするVTuberをご当地VTuberという[279]。2018年8月3日、自治体では初の公認となる茨城県公式バーチャルYouTuberとして、茨ひよりが発表され[278]、以降バーチャルYouTuberがさまざまなかたちで自治体とコラボするケースが増加した[280]。2021年に埼玉県公認の観光PR企画「埼玉バーチャル観光大使」のオーディションが実施され、春日部つくしが選出された[281]。2022年には高知県四万十市観光大使に花琴いぐさが選出。2023年には、静岡県沼津市「ぬまづの宝100選」広報大使に西浦めめ、北海道釧路市「Cool釧路市観光大使」に鬼霧シアンが認定。2024年には長崎県長崎市で長崎のバーチャルYouTuberグループ、V-NYARENが「長崎創成プロジェクト事業」の認定を受けている[282]。
バーチャルYouTuberの中には、映像または音声で性的表現を行う者がいる[283][284]。これらを俗に「AVTuber」と呼び、PinkPunkPro、「セキララでもいいよ。」、発情レジデンスなど事務所も設立されている[283][285][286]。中でも柚木凛は業界初のAVTuberとされており、えちもちプロダクションに所属していた[285][286]。なおキズナアイの考案者である松田純治は、過去にますかれーど、こねくとぴあというAVTuber事務所に関わっていた[285][287]。古月によると、AVTuberにとってBANは当たり前になっており[283]、ピンキーWEBへのインタビューでは、BAN後の対応として別プラットフォームへの移住が行われることがあることについて語られている[288]。世界的に知られるAVTuberのひとりにプロジェクト メロディがいる[288][289]。