
チケットホルダー 大地ラビ&遥大地 の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:チケットホルダー 大地ラビ&遥大地
サークル:紫宸殿
作品名:魔動王グランゾート
作者:橘瑞樹&櫻林子
説明:商品解説■C97にて、サークル「紫宸殿」より頒布された新刊セットの内【チケットホルダー】単品です。
その他セット品は付属しておりません。予めご了承ください。
【商品詳細】
サイズ:約11×22cm
イラスト:師走ほりお
コミックマーケット97(コミケ97/2019冬)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260408
– 魔動王グランゾート
前番組『魔神英雄伝ワタル』のヒットを受け企画されたアニメ作品。大気と重力が発生し人類が移住した月を舞台に3人の少年が魔法で動くロボット・魔動王(マドーキング)に乗り、月内部世界ラビルーナを占領し聖地ルナに封印された破壊兵器・暗黒大邪神の復活を目論む邪動族と戦う冒険ロボットアニメ。
『ワタル』がヒットしたため、そのままワタル2を制作しようというタカラ(現タカラトミー)側の意見に対し原作の広井王子が「新しく新番組を立ち上げて『水戸黄門』と『大岡越前』のようにワタルと新作を交互にやりましょう」と意見し企画がスタート。和のイメージがある『ワタル』との対比で西洋ファンタジーとなり、ピーター・パンをイメージしたアニメ企画をレッド・カンパニーの部下と一緒に作った。サンライズとの合同企画だった『ワタル』に比べ、本作はレッド側が中心となって企画書をまとめあげている。レッド側から低価格のプラモデル(プラクション)がビジネスの中心だった『ワタル』との差別化で、本作は高価格帯の玩具を中心にしたらどうかという提案をされたタカラ側は「前作でヒットした要素を削ぎ落としてしまうのはどうか」と難色を示し、本作でもプラクションの発売が決定した。
福引で月旅行を引き当て、現地に住む伯父さんの「鳴神 大二郎」の元に向かった主人公ガジェット(本名・鳴神 滝)が“魔王・アゾート”を召喚。初期設定は個人主義だか情に厚い暴走族という設定のガス、大二郎の娘でジャジャ馬な性格の少女ハピと共に悪の「ニューロマンサー」や「ワルダー組」と戦うストーリー『魔動戦機 AZÖRT』(まどうせんき アゾート)の企画を提出。初期は月面だけで展開する予定だったものの、後に月内部世界に入る[1]こととなり、現在のストーリーに近い内容のものが再提出されたが、タイトルが『魔法大冒険アゾート』だったり、悪の組織名が魔法族など名称が異なっている。そのなかでも主役ロボットがアゾートという名前だとシンプルすぎるのではないか?という意見があったため、もともとは必殺技の名前だったグランゾートを主役ロボの名前に転用した。