
ブックマーカー 坂田銀時&土方十四郎 の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:ブックマーカー 坂田銀時&土方十四郎
サークル:シマジとヤマシロ
作品名:銀魂
作者:嶋二&山田シロ
説明:商品解説■こちらの商品は、サークル「シマジとヤマシロ」より頒布された【ブックマーカー】です。
◆商品詳細◆
サイズ(1枚分):約10×3.8cm
イラスト:嶋二(メラコリ)、山田シロ(焦香)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250420
– 銀魂
名門佐々木家の不肖の息子・佐々木鉄之助の教育を真選組へ依頼され、彼を小姓に雇った土方。彼の性根を叩き直した一方で、街の見回り途中に彼の兄であり真選組と並ぶ江戸の警察組織・見廻組局長の佐々木異三郎との間に諍いを生じ、さらに鉄之助は、かつて自身が所属していた攘夷グループ・知恵空(ちぇけら)党に捕えられ、人質となってしまう。人質に構うことなく知恵空党を潰し、さらに鉄之助を預かった真選組に責任を取らせて取り潰しに追い込もうとする見廻組だったが、潜入していた銀時の加勢もあって見廻組を制した真選組は、鉄之助の奪還に成功する。一方の異三郎は事態の終息後、瓦礫の山となった現場に現れた高杉と接触する。
かつての伝説の花魁・鈴蘭が老いた今も待ち続ける客を探す銀時たちは、その客が先代将軍・徳川定々であるという情報を掴み、江戸城へと乗り込む。しかし殿中で銀時たちは定々の罠に嵌まり、将軍暗殺未遂の罪を着せられて牢に捕らえられてしまう。そこで銀時たちは鈴蘭の本当の想い人が誰であるのかを知らされ、真選組の手引きにより脱獄し鈴蘭の無念を晴らすために大量の護衛たちを退けて定々の元に向かうが、その前には暗殺組織・天照院奈落とその頭目・朧が立ちはだかる。かつての師・吉田松陽の怨敵である定々と朧を前に追い詰められる銀時たちだったが、真選組と見廻組の協力を始めとして将軍・徳川茂々の命で江戸中の全ての警察組織が定々の敵に回ったことにより、形成が逆転する。天導衆の元に逃れようとする定々に対し、茂々は天導衆の介入を制するべく自らも将軍の座を辞すことを宣言。定々は過去の数々の謀略を暴かれたことにより失脚し、投獄され、後に銀時と同じく松陽の弟子であった高杉の手によって暗殺される。一方の天導衆は、敵対する一橋派を封じるべく茂々に将軍職の続投を命じるが、茂々はそれ以降天導衆と一橋派の本格的な対立に巻き込まれていくこととなる。
自らを「死神」と称する少女・池田朝右衛門と出会った銀時たちは、出奔していた彼女の実家である幕府お抱えの処刑執行人一族・池田家にて、当主である十八代目・池田夜右衛門から巷で相次ぐ辻斬り事件の真相を伝えられる。朝右衛門は、父同然の存在であった先代・夜右衛門が、処刑されるはずの罪人たちを秘かに逃がしていたという事実を闇に葬るため、彼を内々に処刑し、主人殺しの謀反人の汚名を背負って一族を抜けたのである。そして辻斬りを行っていたのは、その罪人たちを葬ろうとしていた十八代目・夜右衛門であった。罪人の中には銀時の名も含まれていたことを知った銀時たちは、池田家に救われたその命を以て朝右衛門を守り、逃がすように頼まれる。だが夜右衛門の真の目的は、かつて一橋派の恨みを買って弾圧の憂き目に遭った罪人たちの生き残りである銀時の首を売り渡し、幕閣入り間近と謳われる一橋派に取り入って池田家の名を守ることだった。しかし銀時の過去を知った朝右衛門は、先代・夜右衛門の処刑人としての矜持を守るべく夜右衛門を打ち破り、銀時らと共に船から脱出する。己の過ちを悟った夜右衛門は銀時らと朝右衛門を逃がすべく一橋派の追っ手を足止めするも重傷を負い、一連の様子を見ていた一橋喜々によって首を刎ねられて始末される。そして残された朝右衛門は、彼の後を継いで十九代目・池田夜右衛門を襲名する。