
アクリルスタンド 兎田ぺこら の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:アクリルスタンド 兎田ぺこら
サークル:WIREFRAME
憂姫はぐれ homepage
作品名:バーチャルYouTuber
作者:憂姫はぐれ
説明:商品解説■ホロケット2ndにて、サークル「WIREFRAME」より頒布された【アクリルスタンド(フィギュア)】です。
【商品詳細】
サイズ:約16.5×8cm
仕様:台座付き
イラスト:憂姫はぐれ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250228
– バーチャルYouTuber
「バーチャルYouTuber」は、英語のバーチャル(英: Virtual)と動画共有サイト、YouTubeに動画投稿をする者を指す語、YouTuberを組み合わせた造語である[1][2]。この言葉は日本発祥とされている[3]。日本のインターネットで動画投稿活動などをはじめたキズナアイは[4]、YouTuber活動を行う際、自らを指すために「バーチャルYouTuber」を世界ではじめて用いたとされている[5][6]。2016年12月1日に投稿されたキズナアイ初の動画「【自己紹介】はじめまして!キズナアイですლ(´ڡ`ლ)」で、キズナアイは次のように発言している。
このように「バーチャルYouTuber」は、当初はキズナアイの二つ名であった[9][5]。雑誌『ユリイカ』のインタビューでキズナアイは「わたしは自分のことをずっとYouTuberだと思っていて、だけど人間のみんなとは違うバーチャルな存在だよね、というわりと単純な考えで名乗り始めた言葉」だったと振り返っている[5]。2017年後半にはキズナアイが日本国内で注目を集めたことで[10]、電脳少女シロ、ミライアカリ、バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん(ねこます)、輝夜月などコンピューターグラフィックス(以下、CG)を使用して動画投稿を行う活動者にも注目が集まった[11]。特にキズナアイを含めた左記の5人は「バーチャルYouTuber四天王」(Vtuber四天王)と呼ばれ[11][12][注 2]、そうした者たちも「バーチャルYouTuber」の仲間として認識されたと漫画研究家の泉信行、ライターで『風とバーチャル』主宰の古月、美学者の難波優輝など複数の専門家が見解を示している[13][4][14]。泉はバーチャルYouTuberと認識されうる範囲を「キズナアイに似たもの」たちと呼び[15][16]、ライターでニコニコ動画とバーチャルYouTuber研究者のmyrmecoleonはキャラクター、投稿者、配信者の総称となったと述べている[9]。
また、キズナアイも2018年に雑誌「ユリイカ」で2017年11月以前の活動初期は自分しかバーチャルYouTuberを名乗っていなかったと語っている[5]。その際に、各黎明期から活動していたバーチャルYouTuberにも言及し、当初は電脳少女シロは「電脳少女YouTuber」[17]、藤崎由愛(YUA)は「次世代YouTuber」[18]、ときのそらは「バーチャルJK」を名乗っていたと話している[19]。