
赤チェック制服霊夢さん等身大タペストリー の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:赤チェック制服霊夢さん等身大タペストリー
サークル:せとらん
作品名:東方Project
作者:イトウせと&タンノらん
説明:商品解説■第十一回博麗神社秋季例大祭にて、サークル「せとらん」より頒布された【等身大タペストリー】です。
【商品詳細】
サイズ:約160×50cm
仕様:上下パイプ、紐付き
イラスト:イトウせと&タンノらん
対象年齢:18歳以上
※中古商品に関しましては、多少のスレ・ヨレ・傷みといった使用感が見受けられる場合がございますが、 着用・使用に差し支えのないものとしております。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250305
– 東方Project
ZUNは、第三者が二次創作しやすいように意図して作品設計をしているわけではないとし、自分自身の創作活動もある意味で神社や神を原作とした二次創作のようなものであり、オリジナルと二次創作という区別をあまり意識していないかもしれないとしている[62]。後にZUNは冲方丁の発言を引用して「僕はこの方と同じ意味で常々東方は二次創作だと言って来たけど、言葉足らずだったかもなぁ」と述べた[63]。
東方Projectの著作権者である上海アリス幻樂団並びにその代表のZUNは、二次創作に一部制限を設けている[64][65]。二次創作物の著作権はその作者にあり、二次創作物をめぐる問題に対して、上海アリス幻樂団は一切責任を負わないとしている[66]。
東方Projectを題材とした二次創作(同人の同人)のほとんどは、シューティングゲームというジャンルとしての要素ではなくキャラクターやストーリーに依拠して制作されており、東方Projectの人気はそのシナリオ部分に大きく支えられている面がある。つまり、作家・評論家の大塚英志が提唱した「物語消費」(個々の作品を通じてその背後にある世界設定が消費の対象となること)のような受容のされ方をしているともいえる。しかし、その一方で東方Projectの連作の背後に存在する世界設定は必ずしも一定ではなく、むしろ消費者が各々の感性にしたがって補完できる程度に曖昧な設計がされており[注 8](同一のキャラクターの外見ですら作品によって異なる)[注 9]そのような曖昧さが爆発的な二次創作を生み出したとも考えられる[67]。批評家の東浩紀は、物語消費の概念の下敷きにしてデータベース消費という概念を提起しているが、同様のこと(設定の曖昧さから多数の二次創作が誘発される)から東方Projectはデータベース消費的な面があると指摘されることもある[68]。