
作品名:竹うちわ 双葉理央
サークル:Ntype
作品名:青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
作者:溝口ケージ
説明:商品解説■C96にて、サークル「Ntype」より頒布された新刊セットの内【うちわ】単品です。
セット内その他同梱品は付属いたしません。予めご了承下さい。
【商品詳細】
サイズ:約36×23.5cm
イラスト:溝口ケージ
コミックマーケット96(コミケ96/2019夏)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250412
– 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
世界には、咲太の恩人で初恋相手である、現在は大学生の牧之原翔子(以下、便宜上「翔子さん」とする)と、重い心臓病を抱える中学生の牧之原翔子(以下、便宜上「翔子ちゃん」とする)のふたりが存在している。やがて翔子さんの正体が“咲太の心臓を移植して延命した未来の翔子ちゃん”であることが発覚。翔子さんは、12月24日に麻衣とのデート先に向かう咲太が交通事故に巻き込まれて死に、その咲太の心臓を移植することで翔子ちゃんが生き延びたと明かすが、翔子さんは咲太に事故に遭わないよう警告し、麻衣に咲太を任せる。しかし翔子ちゃんの容態は悪く、一刻も早く心臓のドナーが現れないと危険な状態だった。自分が犠牲となり翔子ちゃんを助けるか、それとも咲太に生きていてほしいと懇願する麻衣の願いをかなえるかわりに翔子ちゃんを見殺しにするかという二者択一に咲太は葛藤するが、結局咲太は交通事故現場になるはずの場所へと向かう。だが突っ込んでくる車から咲太を助けて身代わりになった麻衣が、代わりに死んでしまう。
麻衣の死がショックで、数日間咲太は抜け殻のような状態になっていたが、そこにまたも翔子さんが現れた。この翔子さんは、麻衣の心臓を移植されて延命した翔子ちゃんが成長した姿だった。翔子さんは“咲太と麻衣が幸せになる未来”を獲得するため、咲太が過去に戻る手助けをする。事故の起こる日に戻った咲太は、麻衣に会いに行く。麻衣は既に、咲太は翔子ちゃんを見捨てられるわけがないと見抜き、自分の命をかけてでも咲太を助ける覚悟を決めていた。だが咲太は、自分のことは自分で解決すると麻衣を説得。それから、交通事故に遭おうとしていた過去の自分を自分で突き飛ばし、未来を変えた。だが結果として翔子ちゃんの心臓のドナーは現れず、彼女は危篤の状態となる。咲太は麻衣に、やはりどうにかして翔子ちゃんを助けたいという願望を伝える。その結果歴史が変わり、麻衣が出演した映画の影響で、心臓のドナーが大幅に増えた世界になる。そこで咲太と麻衣は、別の第三者から心臓移植を受けて元気になった翔子ちゃんと出会う。
花楓は改めて不登校を解消しようと努力し、さらに中学校卒業後は咲太と同じ峰ヶ原高校に通いたいと言い出す。だが花楓は、ストレスとそれに伴う思春期症候群のため体調を崩し、峰ヶ原高校の入学試験を受けられなくなってしまう。咲太は落ち込む花楓に対し、兄と同じ峰ヶ原高校に通うことが“かえで”の願いだったとしても、花楓が我慢してまで峰ヶ原高校に通う必要はないと諭す。また咲太は、のどかの所属するアイドルグループ「スイートバレット」メンバーの広川卯月が通信制高校に通っていることを知ったため、のどかに頼んで、花楓と卯月の対面をセッティングしてもらった。花楓は、卯月が全日制の高校に馴染めなくて不登校になったこと、通信制高校のことなどを色々と教えてもらう。その後定員割れのため、花楓は峰ヶ原高校に合格になったという知らせが入るが、花楓は峰ヶ原高校ではなく自分で行きたい学校を決めると宣言する。
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