カテゴリー
サクラノ詩

抱き枕カバー 御桜稟 [狗神煌] – サクラノ詩

【サクラノ詩】抱き枕カバー 御桜稟(狗神煌) サンシャインクリエイション2024 Spring/NECOTOXIN

抱き枕カバー 御桜稟 の商品説明、詳細、通販はこちらへ


作品名:抱き枕カバー 御桜稟


サークル:NECOTOXIN


作品名:サクラノ詩


作者:狗神煌


説明:商品解説■サンシャインクリエイション 2024 Springにて、サークル「NECOTOXIN」より頒布されたセットの内【抱き枕カバー】単品です。
セット内その他同梱品は付属致しません。予めご了承ください。

【商品詳細】
サイズ:約160×50cm
生地:アクアヴェール
仕様:両面フルカラー印刷
ファスナー部:約開口45cm、ファスナーYKK(本体裏面表記「YKK2SZ」または「無地」)
イラスト:狗神煌
対象年齢:18歳以上

※中古商品に関しましては、多少のスレ・ヨレ・傷みといった使用感が見受けられる場合がございますが、
着用・使用に差し支えのないものとしております。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250620
サクラノ詩
そして香奈が見守る中、直哉は“草薙健一郎が認めた天才”こと吹と、絵で勝負を始める。そして勝負が終わった後、吹の言葉で吹っ切れた直哉は、ただひたすらに絵を描き続けた。そして、直接相手の絵を見ずに、お互い競って描き続けた直哉と圭の作品は、世界最高峰の美術公募展であるムーア展に、共にノミネートされる。2人の年齢や経歴で、ムーア展にノミネートされるだけでも快挙だった。だが、その直後に悲劇がやって来る。
V章で起こった悲劇により、直哉は“絵で世界を目指す”という目標を失ってしまう。そんな中、かつての美術部メンバーは皆弓張市を去り、藍も別の学校へ転任した中、ひとりだけ弓張に残った直哉が、もう美術部自体がなくなった弓張学園で、非常勤美術講師をするようになってからの出来事が描かれる。
直哉は藝大に進学して卒業したあと、母校である弓張学園の非常勤美術教師となっていた。直哉はよく喫煙所ではなく屋上でタバコを吸っていたため、学生で風紀委員である咲崎桜子にしょっちゅう注意されていた。そんな会話の中で桜子は、かつて弓張学園にいた草薙健一郎や、今や世界的芸術家となった御桜稟、また教会の壁画「櫻達の足跡」について質問するが、直哉はそれらと自分との関係を伏せ、韜晦して答えていた。

サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-
サクラノ刻 -櫻の森の下を歩む-