
作品名:復刻キャラポス4枚セット
サークル:サークルAV/TIMTIMマシン
作品名:魔法少女リリカルなのは
作者:スティックポスター/国天カズマ
説明:商品解説■こちらの商品は、C82にて「サークルAV&TIMTIMマシン」より頒布された新刊のノベルティ『復刻キャラポス4枚セット』単品のみとなります。
商品詳細■
セット内容:スティックポスター×4枚(子供なのは、子供フェイト、子供はやて、ヴィータ 各1枚ずつ)
サイズ:約51.5cm×18.2cm
イラスト:国天カズマ
コミックマーケット82(コミケ82/2012夏)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250624
– 魔法少女リリカルなのは
タイトルロゴの副題英文は「Magical girl lyrical Nanoha. She whispers some words mildly in your heart, and makes your gentle days.」と記されている。
当初『リリカルなのは』は既存のゲーム作品からのスピンオフであり、その原作となったゲーム『とらいあんぐるハートシリーズ』のシナリオを担当した都築真紀が、本作『リリカルなのは』においても全話の脚本を担当している。ただし、ゲームに登場する『リリカルなのは』は『とらいあんぐるハート』という土壌があって初めて成立するものであることから原作の『リリカルなのは』の部分だけをアニメ化してもうまくいかないと考え、都築は当初から「ゲームをそのままアニメ化することは難しい」という持論を持っていた。したがって都築は、本作『魔法少女リリカルなのは』において登場人物の設定を流用しつつも、その内容についてはオリジナルで行くことに決めていた[1]。テレビアニメは当初から深夜のUHFアニメと決まっていたため、深夜帯に視聴する層にアピールするため、派手なアクションを取り入れたとも語っている[1]。
本来の都築の魔法少女観は『とらいあんぐるハート3 ビジュアルファンブック』で語られているように、ハートフルな往年の女児向け魔法少女モノのイメージであるが、前述の事情や1クールという短い放送期間の都合で直球で作ると往年の魔法少女ファンすら喜ばない「魔法少女アニメのパロディ・二次創作」に評価が落ち着いてしまうので、それを避けるために本作ではその基本構造は本質的な骨子以外あえて無視している[2]。なお、原作版の構造はそれとは全く逆で、『とらいあんぐるハート3』までのシリーズをプレイしてきたプレイヤーの中に培われた作品への思い入れを「魔法少女アニメのパロディ」的な様式美の中で発露させることによって、感動へと昇華させる形となっている。