
軍人筋肉画暦 2022年用カレンダー の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:軍人筋肉画暦 2022年用カレンダー
サークル:ゆる酒保
作品名:ゴールデンカムイ
作者:レマ
説明:商品解説■黄金暗号13にて、サークル「ゆる酒保」より頒布された【明治一五五年度 軍人筋肉画暦(2022年度カレンダー)】です。
【商品詳細】
キャラクター:オールキャラ(鶴見篤四郎、鯉登音之進、菊田杢太郎、他)
サイズ:A4(見開きA3)
仕様:14枚組み、2022年1月~2022年12月、壁掛け型
イラスト:レマ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20250804
– ゴールデンカムイ
石川啄木の情報から、次に娼婦が襲われる現場が札幌麦酒工場と予想した杉元・土方一味は、娼婦に変装して連続殺人犯を捕まえる作戦を立てる。しかし、同じく情報を得ていた宇佐美と工場内で遭遇すると、第七師団も交えた戦闘となる。この戦闘で、杉元・土方一味は娼婦殺人の犯人であるマイケル・オストログの刺青人皮を獲得する。また、宇佐美は尾形に撃たれながらも門倉から奪った刺青人皮を鶴見に託し、彼の腕の中で息絶える。一方、誘拐事件の犯人である上工地圭二は刺青を判読不能にするも、刺青の暗号は全て揃わずとも解読可能であったことが判明、失意と狂喜の中で転落死する。その後アシㇼパは二階堂に確保され、鶴見によって連れ去られる。杉元・白石・房太郎は彼らを追うが、房太郎は白石を庇って銃弾を受け、金塊の手掛かりを告げて亡くなる。さらに、アシㇼパを救出しようとしたソフィアも第七師団に捕らえられる。鶴見は、アシㇼパとソフィアの前で金塊の秘密について語り出す。
かつてアイヌは江戸幕府と戦うため、砂金を集めてロシアから武器を買おうとしたが頓挫した。それを聞きつけ北海道に渡ったウイルクは、6人のアイヌを集めて北海道に独立国家を作ろうと目論む。ともに渡ったキロランケと決別した後、金塊を集めたアイヌの老人・キムㇱプを発見して金塊を入手したウイルクだったが、金塊の情報を得ていた鶴見の策略によってウイルク以外の7人のアイヌは殺し合いになる。アイヌたちが皆倒れると、ウイルクは自身と遺体の顔の皮を剥がすことで自身の死を偽装し逃亡を図るが、追ってきた鶴見に気づくと逃亡を諦め自主的に網走監獄へ収監される。以降は娘のアシㇼパに自身の意志を託そうと「のっぺら坊」となって刺青を彫り続けていた。
鶴見は黄金に宿る「ゴールデンカムイ」は人を殺し続けるとアシㇼパに告げて脅し、動揺したアシㇼパは暗号解読の鍵となるウイルクのアイヌ名「ホロヶウオㇱコニ」を口にする。その直後、アシㇼパとソフィアは有古に救出され杉元や白石と合流するが、有古は月島に撃たれ戦線から離脱する。