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勇者特急マイトガイン

B5クリアファイル 吉永サリー [堀川悟郎] – 勇者特急マイトガイン

【勇者特急マイトガイン】B5クリアファイル 吉永サリー(堀川悟郎) 2023年GW新刊購入特典/サークル太平天国&とらのあな

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作品名:B5クリアファイル 吉永サリー


サークル:サークル太平天国/とらのあな


作品名:勇者特急マイトガイン


作者:堀川悟郎


説明:商品解説■2023年5月に、サークル「サークル太平天国」より頒布された新刊とらのあな購入特典の【B5クリアファイル】です。

【商品詳細】
サイズ:B5対応
仕様:片面フルカラー印刷
イラスト:堀川悟郎
対象年齢:18歳以上


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20251004
勇者特急マイトガイン
『勇者特急マイトガイン』(ゆうしゃとっきゅうマイトガイン)は、1993年1月30日から1994年1月22日まで、テレビ朝日系列で毎週土曜17:00 – 17:30(JST)に全47話が放送された、名古屋テレビ・サンライズ制作のSFロボットアニメ作品。
『勇者シリーズ』第4作目に当たる。番組タイトルおよび主役ロボットの名称は、後述の作品作りの一環として、1950年代 – 60年代にかけて日活のスターとして名を馳せた俳優・歌手の小林旭にちなんでおり、小林の主演映画である『銀座旋風児』シリーズと、小林の愛称である「マイトガイ」に由来したものとなっている[1]。前年までシリーズに演出として参加していた高松信司が、本作品より谷田部勝義に代わって監督を担当するのに伴い、本作品はそれまでとは異なったアプローチでの制作が様々な形で試みられている。
まず基本的なコンセプトとして掲げられたのが、「鉄道車両(電車)がロボットに変形する」である[2]。高松によれば、企画の最初期の段階では電車というコンセプトもなく、イギリスの特撮人形劇『サンダーバード』のように、正義感のある富豪が私財を投じ、様々な変形ロボットを駆使して世界を救っていくという、救助隊ものの路線が志向されていたという。ロボットのモチーフもそうした路線を反映する形で、スーパーカーやクルーザー、それに自家用ジェットといった、金持ちが持っていそうな乗り物が変形する方向で考えられていた[3][4]。前述したコンセプトが固まって以降は、主人公を「鉄道王」と位置付けると共に、基本設定も「自動車や飛行機が一旦絶滅し、鉄道がこの世界における一番の乗り物」という世界観が構築されるなど、コンセプトを最大限に活かす形で軌道修正が図られた。こうした世界設定については自身の好みが反映されたものであると同時に、「設定ありきでなくまず玩具ありきの世界」であり、監督が変わったことによる新味を出したかったと高松は語っている[4]。当初の名前は『勇者旋風マイトガイン』[3]とされていたが、後の高松のインタビューで最初は『マイトガンナー』のタイトルだったが、古里直丈から「マイトガイがベースなら、もうそのものズバリでいいんじゃない?」と言われ、「ン」だけ付けて『マイトガイン』にしたら、企画が通って「来年の勇者の監督をやってくれ」という話になったという。

勇者シリーズ公式サイトでの紹介
勇者特急マイトガイン