
作品名:スリムタオル 兎田ぺこら
サークル:WIREFRAME
憂姫はぐれ homepage
作品名:バーチャルYoutuber
作者:憂姫はぐれ
説明:商品解説■C105にて、サークル「WIREFRAME」より頒布された新刊セットの内【スリムタオル】単品です。
セット内その他同梱品は付属致しません。予めご了承ください。
【商品詳細】
サイズ:約20×110cm
イラスト:憂姫はぐれ
コミックマーケット105(コミケ105/2024冬)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20251119
– バーチャルYoutuber
また、パペットを使う例(例えば、甲賀流忍者!ぽんぽこ、ピーナッツくん、高い城のアムフォ)[325][326]、着ぐるみを用いる例もある(例えば、甲賀流忍者ぽんぽこ、ピーナッツくん、深層組)[327][328]。
絵や3Dのモデルを手に入れることを「受肉」と呼ぶことがある[329][注 7]。バーチャルで美少女のモデルに受肉することは「バーチャル美少女受肉」ないし「バーチャル美少女セルフ受肉」と呼ばれ、バ美肉という略称で広まっている[330][331][332]。バ美肉の原義は「バーチャル美少女セルフ受肉」であり、(男女にかかわらず)自分で描いた美少女に受肉することを指していた。のちにより広義となり、自作に限らずバーチャルの中で美少女となることを指すようになった[330]。また、バ美肉を行う男性である「バ美肉おじさん」が著名となり[330][333]、男性に限定してバ美肉と呼ぶことも多い[334][335][注 8]。バ美肉は、声を女性のように変えるためにボイスチェンジャーが用いられることや[329][336][337]、両声類と呼ばれる男性の声と女性のような声を使い分けをする者もいる[337]。バ美肉を行っているVTuberとしては、魔王マグロナ、兎鞠まり、オニャンコポンなどが知られる[338]。
なお、2018年4月8日に月ノ美兎はTwitter(現、X)にて、その前日のニコニコ生放送の配信[339]において初めて3Dモデルを用いたことに対して「受肉」と表現しており[340]、「バーチャル美少女受肉」はその発言に関連して生まれた用語であると泉が推察している[341]。月ノ美兎は2018年10月8日の配信において、バ美肉を行ったバーチャルYouTuberである竹花ノートと対談した際、「『バーチャル美少女受肉』っていう単語があるじゃないですか。その『受肉』っていうのを私がまさに3Dといった立体的なね、立体的な感じの姿を享受したときに『受肉』という表現を使ったんですよ。それがさりげなくこう組み込まれてる感じがしてるんですけど、わたくしが受肉って起源を名乗ってもいいかな?」と述べたところ、竹花ノートはこれを肯定した[342]。