
作品名:抱き枕カバー 紙代なつめ
サークル:紙切ればさみ
作品名:バーチャルYouTuber
作者:やすゆき
説明:商品解説■サークル「紙切ればさみ」より頒布された【紙代なつめ2周年記念抱き枕カバー】です。
【商品詳細】
サイズ:約160×50cm
生地:しろもうふ・桜餅
仕様:両面フルカラー印刷
ファスナー部:約開口45cm、ファスナーYKK(本体裏面表記「YKK3C」)
イラスト:やすゆき
※中古商品に関しましては、多少のスレ・ヨレ・傷みといった使用感が見受けられる場合がございますが、
着用・使用に差し支えのないものとしております。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20251127
– バーチャルYouTuber
バーチャルYouTuberのフェイス・トラッキングは、中の人の口の動きと、モデルの口の動きに不一致感を感受させ、動きを再現出来ていないことがある。これについて北村はこの「『不一致』こそがキャラクターの向こうにいる『中の人』の存在をリアルにしているともいえる」と述べている[290]。日経トレンディの臼田正彦は、モーショントラッキングやフェイストラッキングに必要になる機材の低価格化や技術面での発達がVTuberの背景にあると解析している。ライターの津久井箇人はこれらの背景と「さまざまな要因が重なって、2017年末頃から『VTuber』の台頭を加速させた」と指摘している。モーショントラッキングの技術を使用すれば、現実世界でファンとキャラクターが対話を行うという演出も可能となっている。例えば、2019年3月に池袋HUMAXシネマズで行われたYuNiのライブ、『UNiON WAVE – 花は幻 -』では、ライブ会場と離れた秋葉原にあるバルスのスタジオでリアルタイムでトラッキングしたデータを会場に配信した。これにより、実際に会場にいる観客らにはその場にYuNi本人がおり、自然な掛け合いをしている様子を見せていた[365]。なお『日経業界地図 2023年版』では、有望な100の技術として「VTuber向けモーションキャプチャ」を選出している[359]。
バーチャルYouTuberの配信ソフトにおいては、OBS Studioが広く使われている[366]。OBS Studioでは、モデルと映像を組み合わせることができ[367]、動画の作成や生放送が可能になる[366]。
バーチャルYouTuberには、バーチャルYouTuber向けとして開発された新興のアプリケーションやプラットフォーム、アプリケーションおよびプラットフォームの新規機能が存在する[368]。ドワンゴは、複数バーチャルYouTuber向けのアプリケーションを自社・共同で開発している。例えばバーチャルキャストは、VR空間上で生放送を行うことが出来るサービスである。空間上では好きなキャラクターとなり、VR空間上でコミュニケーションがとることが出来る[369][370][371]。S-courtと共同開発したカスタムキャストでは、スマートフォンでキャラクター作成や配信を実現することを可能にした[370][371]。バーチャルYouTuberなどで活用されてる3Dモデルにおけるファイルフォーマットとして、VRMが提唱された。VRMは、対応アプリケーション全てにおいて同じモデルデータが使えるというプラットフォーム共通のファイル形式である。プラットフォームを超えた自由なコラボレーション実現の一助となることを目指している[372]。2018年にゲーム展示会、E3で電脳少女シロが来場者インタビューにレポートする生放送を行った。この際、使用されたのはドワンゴが開発したAR撮影システムである。このシステムはバーチャルキャラクターが実際にその場に存在しているかのような映像をリアルタイムに生成、合成することで屋内外どこでもキャラクターを生出演することを可能とし、現実空間上での出演を実現した[373]。