
プレイマット 立花瀧&宮水三葉 の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:プレイマット 立花瀧&宮水三葉
サークル:nosleeve
作品名:君の名は。
作者:すっぱ
説明:商品解説■COMIC1☆11にて、サークル「nosleeve」より頒布された【プレイマット】です。
【商品詳細】
サイズ:約35×60cm
イラスト:すっぱ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20251203
– 君の名は。
本作でキャラクターデザインを担当した田中は、新海の「クロスロード」でもキャラクターデザインと作画監督を担当しており、個人的にも新海と交友があって本作でもキャラクターデザイン・作画監督をオファーされたが、先に『心が叫びたがってるんだ。』の企画が始動していたため都合がつかず、それでもという新海からの要望でキャラクターデザインのみを引き受けるかたちとなった[80]。そこで作画監督は別に探すことになり、実現の可能性を考えずに新海がスタッフに「安藤雅司が好きだ」という話をすると紹介してもらえることになった[81]。当初は現場で使うキャラクター設定表まで田中が描く予定だったが[82]、作画監督に安藤が決まったこともあり、現場でキャラクターを動かすためのデザインは安藤が手掛けたほうがよいとの判断で[80]、設定表からは安藤が担当することとなった[82]。瀧と三葉が入れ替わっているときの表情・仕草などは安藤のキャラクター設定表で描かれた[82]。スタッフロールのキャラクターデザインで田中と安藤の両名がクレジットされている[83]理由はこれによる[80]。なお、本編の作画監督はできなかったものの田中はオープニングの作画監督を務めており、田中がデザインしたキャラクターをもとに安藤が描いたキャラクター設定表をもとに田中がオープニングの作画監督をするのは「すごくへんてこな感じ」だったと語っている[84]。これについて田中は、本編の作画監督は安藤のため、下手に自分が関わるのは雑音にしかならないので「本編には関わりたくない」と断ってきており、「オープニングなら、本編とは切り離せるのではないか」と無理やり自分を納得させた感じだったと語っている[85]。
制作期間は約2年[76]。主な経緯は以下の通り。
『君の名は。』というタイトルについて、NHKラジオで放送され、その後映画化された『君の名は』という先行作品があり、新海自身は当初は先行作品とタイトルが被ることを拒み「夢と知りせば」など他のタイトルを検討していた[87]。しかし、締め切り間近の状態でシナリオを読み直した上で川村元気と相談し、「どっか知ってるんじゃないかっていうところに、ひっかかりを、誰かにアクセスしやすいタイトルだとわかって」という結論から、最終的に『君の名は。』のタイトル使用に踏み切った[87]。