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作品名:カードスリーブ第8弾 紅美鈴
作品名:東方Project
作者:だいん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260103
– 東方Project
代表的なイベントとして、例年春に博麗神社例大祭(はくれいじんじゃれいたいさい)[注 10]がある(秋にも行われる)。2004年開催の第1回から2015年開催の第12回まで、上海アリス幻樂団が連続してサークル参加している。第1回開催の際、ZUNによって「博麗神社例大祭」と名付けられた[77][78]。『三月精 第1部』の単行本 pp.3-4 には、2005年5月4日に開催された「第2回博麗神社例大祭」で使用されたチラシのイラストとポップのイラストが収録されている。主催者の発表では、2013年開催の「第10回博麗神社例大祭」の参加同人サークル数は約5,000、企業出展数は26、来場者数は約5万人で、1作品に限ったオンリージャンル系イベントとしては日本最大かつ世界最大級の規模と考えられる[79]。ニコニコ超会議にも「博麗神社例大祭 超濃縮版」という形で出張開催している。2020年(令和2年)春開催については、2020年東京オリンピックの開催準備のため東京ビッグサイトが使用できないことから、静岡県での開催が決定した。しかし、3月10日、新型コロナウイルスの流行に伴い同年5月17日に延期の告知がされ、さらに4月12日に開催中止が決定した。
日本最大のオールジャンル同人誌即売会・コミックマーケットでは2009年8月開催の「コミックマーケット76」(C76)から「同人ソフト」のジャンルを分割、東方Projectが単独ジャンルとしてジャンルコードが割り振られることとなった(コミックマーケットのジャンルコードも参照)。C76でのジャンルコード独立後、C80においては相当な人気・混雑を見せたため、人気サークル(壁サークルなど)とその待機列のスペースを確保するため、東方ProjectのスペースはC81からは東3ホールと東5ホールと東6ホール(東5ホールと東6ホールは仕切りなしに隣接)の大きく2か所に振り分けられた[80]。
2014年『“Play,Doujin!”プロジェクト』が発表された。このプロジェクトは同人ゲームをPS4、PS Vita、Nintendo Switchなどで遊べるようにするプロジェクトである。これは東方二次創作ゲームをPS4で遊ぶことを目的とした「ZUN×PlayStation」を拡大させたものであり、ZUNも協力をしている(『“Play,Doujin!”プロジェクト』となって以降は、東方二次創作以外のゲームも多数公開されている)[81]。各サークルが開発し、それをメディアスケープ株式会社がCERO審査・配信などを代理するという形を取る。
東方Project
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