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ザレゴトコート 2004 Winter Edition [ゆうき夜&Mえっち系] – 戯言シリーズ

【戯言シリーズ】ザレゴトコート 2004 Winter Edition(ゆうき夜&Mえっち系) C67/Y.Y.Club

ザレゴトコート 2004 Winter Edition の商品説明、詳細、通販はこちらへ


作品名:ザレゴトコート 2004 Winter Edition


サークル:Y.Y.Club


作品名:戯言シリーズ


作者:ゆうき夜&Mえっち系


説明:商品解説■C67でサークル「Y.Y.Club」より頒布されたカードゲーム「ザレゴトコート」です。
西尾維新の小説『戯言シリーズ』のキャラクターを使ったカードゲーム「ザレゴトコート」2004年冬版が登場!!

◇遊び方◇
配られた手札から、前の人が捨てたカードと色や数字の同じカードを捨てていき、捨てられるカードがなければ山札から1枚引きます。
これを繰り返し、手札がなくなればあがりです。
誰かがあがったら、残りの人は手札の点数を合計し、各人の点数とします。(あがった人は0点)
何回かゲームを遊んでこの点数を合計していき、誰かが500点になった時点で一番点数の低かった人が勝ちになります。

【商品詳細】
セット内容:カード 108枚(数字カード62枚、役札46枚、ブランクカード2枚)、取扱説明書
対象年齢:5歳以上
プレイ人数:2人以上
イラスト:ゆうき夜、Mえっち系

コミックマーケット67(コミケ67/2004年冬)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260110
戯言シリーズ
「『萌え』と『ミステリー』の融和」を目指して描かれた作品であり[10]、作中には多数のいわゆる「萌えキャラ」が登場し、「萌え要素」自体が伏線になっていることもある[10]。
元々は推理小説として書き始められたが[11]、物語が進むにつれて「人外バトル」的な要素が増えていき、『ヒトクイマジカル』の頃にはミステリー要素はほぼ放棄されている[12]。また西尾が「キャラクターを書くのが楽しくなった」という理由で「萌えとミステリーの融和」は二の次になっていくが[13]、「萌えキャラが次々にあっさりと死んでいく」という点はどの巻でもほぼ共通している。
また、西尾はツタヤとのインタビューの中で、本シリーズにおいて一人のキャラクターを確立させたら、対となるキャラクターを作るという手法を取っていることを明らかにしている[14]。たとえば、玖渚友と戯言遣いはコンビであると同時に対照的なキャラクター性が持たれているほか、零崎人識は戯言遣いの対となるキャラクターとして作られた[14]。さらに、零崎人識の兄たちのように、一人ずつ裏返したり、違いを持たせるといった手法も取られている[14]。

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