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作品名:A1タペストリー 兎田ぺこら
作品名:バーチャルYouTuber
作者:憂姫はぐれ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260127
– バーチャルYouTuber
2022年6月30日にアバター作成サービス、Vカツがサービスを終了した[118][316][317]。サービス終了後はVカツにて作成したアバターは使用できなくなり、Vカツ製のアバターを用いている場合については別のアバターを使用する必要があった[118][316]。例えば、MaiR(旧名義: 星乃めあ)は初期にVカツのモデルを使用しており、その当時のグッズを2022年7月以降販売できなくなった[118]。Vカツのサービス終了についてライターの浅田カズラは、「アバターが諸事情によって使用不可となり得るという問題は、今後も少なからずつきまとうだろう」と言及している[316]。
バーチャルYouTuberの中には、生身(「リアルの身体[318]」「リアルな姿[319]」ともいう)を使い、実写映像を投稿する[319][320]、音楽ライブに参加する[320][321]などの活動を行う者がいる[322][323]。アニメーション映画『竜とそばかすの姫』に登場する表現にちなみ[324][325]、「オリジン」と呼ぶこともある[276]。ライターのたまごまごは2024年に、こういった形で活動を行う者が増加してきていると指摘している[318]。古月、すらは「現実的なVTuberの身体のこと」を「フィジカル」と呼んでおり[283][323]、古月によると、「FleshTuber」という語も日本国外で生まれているという[201]。また、まるで実写のような姿を「超美麗3D」と呼ぶことがある[301][326][注 7]。体の一部分(顔など)のみをCGとの合成映像にしたバーチャルYouTuberを「部位チューバー(部位Tuber)」と呼び、おめがシスターズなどが行っている[320][201]。
また、パペットを使う例(例えば、甲賀流忍者!ぽんぽこ、ピーナッツくん、高い城のアムフォ)[329][330]、着ぐるみを用いる例もある(例えば、甲賀流忍者ぽんぽこ、ピーナッツくん、深層組)[331][332]。