
作品名:カードスリーブ 佐倉杏子
サークル:天秤を揺らす女
作品名:魔法少女まどか☆マギカ
作者:江戸屋犬八
説明:商品解説■C88にて、サークル「天秤を揺らす女」より頒布された【キャラクタースリーブ】です。
【商品詳細】
作品:魔法少女まどか☆マギカ
1パック:60枚入り
サイズ:約67×92mm
イラスト:江戸屋犬八
コミックマーケット88(コミケ88/2015夏)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260128
– 魔法少女まどか☆マギカ
構成案を元にした脚本の執筆は、2008年末から2009年末にかけて毎月1話分のペースで進められたが[12]、脚本会議に提出された第1稿はほぼそのまま通り、後から固有名詞の変更や、戦闘シーンのイメージの反映、および矛盾点の修正などは行われたものの、監督から修正を要求することはほとんどなかった[15][12][111]。監督の新房は虚淵をアニメ脚本家ではなく作家として見ていたため、最初から物語の展開に手を入れる気はなかったといい[78]、脚本の勢いを殺さない意図もあったとしている[12]。しかし、虚淵にとってシナリオの仕事とは7割の修正を余儀なくされるのが常であり、前例のない体験であったという[12]。魔法少女たちの戦いについて、岩上が企画した当初は「能力戦」「誰が勝つか分からないバトルロイヤル」といった方向性を想定していたが[15]、脚本段階では戦闘の詳細な内容はほとんど詰められなかった[88][86]。
登場人物のネーミングは虚淵が行っているが、一風変わった名前の方がネットでの検索エンジンでも検索されやすいとの理由から、特徴的な名前が付けられており[112]、主要人物は女性名にも聞こえるような苗字となっている[87]。まどかの母や仁美といったサブキャラクターの設定や役割は、脚本を書き進める段階で固められた[87][113][114]。
蒼樹うめによるキャラクター原案の第1稿も、最初の企画会議が行われた2008年10月ごろから描き進められた[12]。蒼樹が描き始める際にはあらすじや設定のほかに、各キャラクターのイメージカラーも虚淵からは伝えられていたが、そのことを途中で忘れたままの状態で初期稿を仕上げており、第1稿は蒼樹にとって自信のないものだったと蒼樹は述懐している[115]。しかし、新房たちから修正点を指摘されることはほぼなく、第2稿では蒼樹が自主的に試行錯誤を重ねていった[12]。その後、第3稿を経て決定稿へ至った[116]。なお虚淵によれば、全体の構成案を作る前の段階で蒼樹からデータでラフ画の画稿が送られていたという[87]。