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作品名:水着ラミィBIGアクリルスタンド 雪花ラミィ
作品名:バーチャルYoutuber
作者:リン☆ユウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260130
– バーチャルYoutuber
バーチャルYouTuberはアニメ作品の主題歌など楽曲担当をすることがあり[567][注 5]、古くは2019年にキズナアイが劇場オリジナルアニメ『LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-』に「Precious Piece」を提供していた[568]。先述の『100万の命の上に俺は立っている』で本人役としても出演した樋口楓は、「Baddest」を提供している[569][570]。ぼっちぼろまるは、yamaとユニットを組み『ポケットモンスター』に「ハロ」を提供している[571][572]。星街すいせいは『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』に挿入歌「もうどうなってもいいや」を提供しており[573][574]、同曲は日本武道館でのライブ公演「Hoshimachi Suisei 日本武道館 Live “SuperNova” 」の公演でリリースを告知した[575][576]。花譜はMAISONdesにツミキと共にフィーチャーし、『うる星やつら』の第1クール、エンディングテーマ「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」に参加し[577][578]、音MADなどさまざまなUGC動画で親しまれ、ストリーミング累計1億回再生に達している[578]。
活動でも先述の通り、アニメーション(アニメ)の同時視聴を配信上で行うバーチャルYouTuberもいる。ウェブメディアでは、こうしたバーチャルYouTuberが同時視聴を行うことを取り上げることがある[579][580][581][582]。また、バーチャルYouTuberはプロモーション・ビデオやミュージック・ビデオにおいて、アニメーションを用いることがある[583][584][585][586][587]。ミュージックビデオにアニメーションが使用されていることについて、ライターでバーチャルYouTuberの井中カエルは「積極的にキャラクターを前面に押し出すための手法として、アニメが活用されている。」と指摘している[586]。また、ライターのノンジャンル人生は2024年に「近年では大手VTuber事務所が本格的なアニメーションを公開するケースが増えている」と指摘し、にじさんじのイブラヒムとぶいすぽっ!の事例を例示した[587]。イブラヒムは2023年に自身で企画・総監督をした「3周年記念アニメ」をYouTubeに投稿[587][588][589]。原画集とクリアフォルダを発売している[589]。たまごまごは同作を「この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画」の1本に選出している[588]。ぶいすぽっ!は新たなロゴ発表にあわせて「ぶいすぽっ!新ロゴアニメーションPV」を公開したほか[587]、アニメーションを活用したプロモーション・ビデオやミュージックビデオを公開してきた[590]。同グループを擁するBrave groupは、2024年にアニメーション制作を行う子会社、Brave picturesを設立[591]。同年にぶいすぽっ!の長編アニメの制作を発表している[590]。
なお、ANYCOLORとカバーはバーチャルYouTuber市場のさらなる成長可能性を見るうえでアニメ産業をベンチマークにしている。なお、日本動画協会「アニメ産業レポート2022」によると、日本国内のアニメ関連市場は1兆4千億円、世界のアニメ関連・動画配信の市場は約2兆7千億円にのぼる[592]。