
B5紙製ポケットホルダー ホシノ・フミナ の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:B5紙製ポケットホルダー ホシノ・フミナ
サークル:Crazy9
作品名:ガンダムビルドファイターズ
作者:いちたか
説明:商品解説■C87にて、サークル「Crazy9」より頒布された【紙製ポケットホルダー】です。
【商品詳細】
サイズ:B5対応
イラスト:いちたか
コミックマーケット87(コミケ87/2014冬)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260210
– ガンダムビルドファイターズ
2004年に放送された『SDガンダムフォース』や、2010年に放送された『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』など2000年以降のガンダムシリーズではCGの導入率が上がり、スペースコロニーや戦艦だけでなくMSもCGで描くことが増えているが、本作ではアニメーターによる手描きメカを重視するサンライズ第3スタジオのもと、『機動戦士ガンダム00』や『機動戦士ガンダムAGE』への参加経験をもち、メカ描写を得意とするスタッフが数多く参加している。第1作1クール目や第2作1クール目のオープニングアニメーションの絵コンテ・演出も『AGE』のキオ編オープニングを担当した大張正己が担当しており[注 1]、のちに大張は『バトローグ』で監督も務めている。
プロデューサーを務めた小川は、本作の企画はバンダイホビー事業部から「ガンプラのアニメを作りたい」という依頼を受けたことから始まったと述べている。スタッフの人選を任された小川は、『機動戦士ガンダム00』での評価が高かった長崎健司と、同作および『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』を手がけた脚本家の黒田洋介に、本作のメインスタッフ就任を依頼した。長崎と黒田は『ガンダム00』制作後、また一緒に仕事をしようと話し合っていた仲であったことも、今回の抜擢の理由の1つであった。小川は本作を作る際に題材がガンプラである以上、従来のガンダムシリーズのように死人が出たり、世界について議論するような内容にはしたくなかったと述べている。これについては長崎も同じ気持ちであったという[4]。
本作が小中学生をターゲット層としたことについて、小川は『機動戦士ガンダムAGE』での経験を踏まえ、バトルをカッコ良くすることと、今までのガンダムシリーズを知らなくても視聴できるように、シンプルな設定とわかりやすいストーリーになるよう心がけたと述べている。特に設定については、従来のガンダムシリーズでは二足歩行兵器という特性上、その設定は複雑なものになりがちであったが、本作は兵器ではなくガンプラをあつかうためにプラフスキー粒子という設定を立案し、これに集約させることにした。これは『ダンボール戦機』を子供たちが違和感を持つことなく、その設定を受け入れているところから着想したという[4]。黒田は本作の依頼を受けたとき、「ガンプラ大会」と「プラフスキー粒子」という根幹設定がすでにできあがっていたと述べている。