
作品名:プレイマット ナンジャモ
サークル:白詰草
作品名:ポケットモンスター
作者:みぐみぐどっこいしょ
説明:商品解説■C102にて、サークル「白詰草」より頒布された【プレイマット】です。
【商品詳細】
サイズ:約60×35cm
イラスト:みぐみぐどっこいしょ
コミックマーケット102(コミケ102/2023夏)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260404
– ポケットモンスター
当初は1995年秋から年末発売予定であったが[注釈 3]、デバッグなどが遅れ1996年2月27日に繰り下げた後に[9][10]、開発開始から6年経って『ポケットモンスター 赤・緑』は発売を迎えた。カラーバリエーションは、マリオとルイージの服の色に因んでおり、後に発売される青は2人の「つなぎ」の色に由来する[11]。赤・緑・青の3色から赤と青に決定しそうになったが『「フシギバナ」の仕上がりが良かった』という理由から赤と緑が発売することになった[12]。
1996年当時、ゲームボーイに限らず、携帯型ゲーム機市場は停滞していた。ゲームギアなどカラー表現が可能な後続機種もほぼ終息状態にあり、テレビゲームには「次世代機」と銘打ちPlayStationやセガサターンといった据置き機が既に登場し、発売から丸7年が経過したゲームボーイは時代遅れと見られていた。事実『ポケットモンスター』発売直後の時点でゲームボーイでの発売が予定されていたゲームソフトはわずか3タイトルのみであった。
市場にはRPGだけでも既に多数のゲームが発売されており、さらに「過去の機種」であったゲームボーイでリリースされる『ポケットモンスター』はさほど大きな期待を持たれず、年末商戦も逃した[9]。初日の出荷本数は赤・緑を合わせて約13万本[13]。しかし、「収集、育成、対戦、交換」というゲーム要素が徐々にユーザーの支持を獲得し、さらにユーザー間の口コミで爆発的ヒットへ繋がった。結果的にポケモンは制作側の期待や予測を越えた大ヒットを記録した。日本国内での販売本数はゲームボーイ向け『赤・緑・青』で最終的に1023万本である[14]。