
X valkyry スリーブ ユウリ&マリィ の商品説明、詳細、通販はこちらへ
作品名:X valkyry スリーブ ユウリ&マリィ
サークル:Scarlet Agents
作品名:ポケットモンスター
作者:ぷく
説明:商品解説■C104にて、サークル「Scarlet Agents」より頒布された【X valkyry スリーブ】です。
【商品詳細】
1パック:60枚入り
サイズ:約67×92mm
イラスト:ぷく
コミックマーケット104(コミケ104/2024夏)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260407
– ポケットモンスター
個々のプレイデータには個別のID(数字)と主人公の名前が与えられ、所有するポケモンに対して「親ID」として働き個々のポケモンをさらに個性化する、という仕様も持たせた。当初はプレイヤーIDによってソフト1本毎に登場するポケモンが異なるという仕様だったが、過剰に複雑化したため、2種類に分けて発売する手法が採られた。また、当時の主流に比べ大容量のバックアップメモリを搭載する仕様に切り替える事で、150種類全てのポケモンの保存が可能になった。この「ソフトを2種類にわける」、「大容量のカートリッジを採用する」という案は任天堂の宮本茂の案である[9]。
当初は1995年秋から年末発売予定であったが[注釈 3]、デバッグなどが遅れ1996年2月27日に繰り下げた後に[9][10]、開発開始から6年経って『ポケットモンスター 赤・緑』は発売を迎えた。カラーバリエーションは、マリオとルイージの服の色に因んでおり、後に発売される青は2人の「つなぎ」の色に由来する[11]。赤・緑・青の3色から赤と青に決定しそうになったが『「フシギバナ」の仕上がりが良かった』という理由から赤と緑が発売することになった[12]。
1996年当時、ゲームボーイに限らず、携帯型ゲーム機市場は停滞していた。ゲームギアなどカラー表現が可能な後続機種もほぼ終息状態にあり、テレビゲームには「次世代機」と銘打ちPlayStationやセガサターンといった据置き機が既に登場し、発売から丸7年が経過したゲームボーイは時代遅れと見られていた。事実『ポケットモンスター』発売直後の時点でゲームボーイでの発売が予定されていたゲームソフトはわずか3タイトルのみであった。