
作品名:スリーブ ナンジャモ
サークル:白詰草
作品名:ポケットモンスター
作者:しばかめ
説明:商品解説■C101にて、サークル「白詰草」より頒布された【スリーブセット 人気配信者セット】の「スリーブ ナンジャモ(しばかめ)」単品になります。
その他の商品は付属しません。予めご了承下さい。
【商品詳細】
1パック:60枚入り
サイズ:約67×92mm
イラスト:しばかめ
コミックマーケット101(コミケ101/2022冬)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 20260407
– ポケットモンスター
田尻の企画した「カプセルモンスター」はカプセルトイのケースのようなものに入ったモンスターが、通信ケーブルを行き来するというものであった。田尻はこの企画書を任天堂の窓口として株式会社クリーチャーズに持ち込み、それを受け任天堂は開発費の援助を決定した。後に「カプセルモンスター」の名称は、商標権の懸念で商品名に使えないこと、略した時に「カプモン」となり語呂が悪いという理由などから、「ポケットモンスター」(略して「ポケモン」)に改められた。田尻はノスタルジーを感じさせるカプセルという単語を気に入っており、渋々断念している[8]。
ポケットモンスターは、製作陣のRPGの開発経験が不足していたことやゲームで最も重要な要素である「交換する」ということへの動機付けを見つけられず、開発には長い年月を要した。その間不足した資金を補うため他のゲームを開発するなどの理由で、ポケモンの開発はしばしば中断された。1995年頃までに、『MOTHER』および『MOTHER2 ギーグの逆襲』を制作した株式会社エイプから新会社クリーチャーズの社長に就任した石原恒和(のち株式会社ポケモン代表取締役社長)が全体をまとめて方向付けを行う役を担うようになった。『MOTHERシリーズ』は田尻がポケモンを製作する上で参考にしたRPGでもあり、そのためか共通点も多い(RPGでは当時珍しい現代の世界観であることや主人公の設定など)。また、ゲームフリークと開発委託契約を結び、石原自身がプロデューサーとして数々の企画を任天堂などへと提案していく火付け役ともなった。当初から開発を支援していた任天堂も製品の完成を粘り強く待ち続けた。
ゲームフリークの制作陣は、当時まだ着目されていなかった「収集、育成、対戦、交換」という要素を徹底的に遊ばせようという方針を定めていた、ゲームボーイの通信機能を活用して「別のソフトとの間で通信を行わないとポケモン図鑑が完成しない」「(強制ではないが)自分が育てたポケモンで友達と対戦できる」という仕様はその方針を支えるためにある。